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17 7月

インスタグラムのDMに新しく搭載された新機能「送信予約機能」について

Posted in 未分類 on 17.07.25 by Merlyn

インスタグラムのDMは個別でやりとりできるので、よく利用するユーザーは多いでしょう。このDMにさらなる便利な機能が追加されました。それが「送信予約機能」です。ここではインスタグラムのDMに新しく搭載された新機能「送信予約機能」についてまとめてみましょう。
【DMの送信予約機能とは?】
インスタグラムDMの「送信予約機能」とは、DMで送りたいメッセージを作成して、自分の送りたい日時に合わせてDMの送信予約をしておくと、指定された時間にメッセージが自動的に送信されるという機能です。送信予約機能を利用することで誕生日のお祝いを0時ぴったりに送ることができたり、会議のリマインダーとして使ったりとさまざまなシーンで利用できるでしょう。
【DMの送信予約機能の特徴とは?】
インスタグラムDMの送信予約機能の特徴についてまとめてみましょう。
<指定した日時にDMを自動送信できる>
送信予約機能では、指定した日時にDMを自動送信できます。メッセージ作成時に日時をセットしておくことで、指定した時間に自動で相手に送信できるようになります。
<1分単位で細かく指定が可能>
送信予約機能では送信する日時を1分単位で細かく指定することができます。そのため日付が変わる瞬間にお祝いのメッセージを送りたいという場合には0時0分に予約しておきます。またリマインダーを設定しておきたいという場合などさまざまな目的に応じて活用できるでしょう。
【DMの送信日時を設定する方法とは?】
DMの送信予約機能の使い方についてまとめてみましょう。送信日時を設定するやり方は以下の通りです。
1、DMでメッセージを作成して、右側にある青い送信ボタンを[長押し]する。この時長押しせずに押してしまうと、そのままメッセージが相手に送信されてしまうため注意が必要
2、画面下にある送信予約機能のメニューが表示される
3、メッセージを送信したい日時を指定して、下にある青いマークの[〇日〇時に送信]を選択する
4、メッセージを入力する箇所の上に[日時指定されたメッセージ1件]と表示される
5、日時指定された時間になると自動で相手にメッセージが送信される
<送信予約を取り消すには?>
送信予約をしたメッセージであっても、指定日時前であればメッセージの予約送信を取り消すことができます。送信予約を取り消す方法は以下の通りです。
1、メッセージを入力する箇所の上に表示されている[日時指定されたメッセージ1件]をタップする
2、送信予約をしているメッセージ一覧が表示される
3、送信予約を取り消したいメッセージを選択する
4、表示されたメニューの中から一番下にある[削除]を選択する
5、メッセージの送信予約の取り消しが可能
6、[削除]ではなくメニューの一番上にある[今すぐ送信]を選択すれば、送信予約は解除され、メッセージを即時送信することが可能
スマホ 月 撮影

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03 7月

ポートレートモードのシーン別撮影テクニック

Posted in 未分類 on 03.07.25 by Merlyn

スマホの撮影モードの中には「ポートレートモード」というものがあります。ポートレートモードは被写体をくっきり、背景をふんわり撮影できます。ここではスマホのポートレートモードについてまとめてみましょう。
【ポートレートモードとは?】
ポートレートモードは、背景をぼかして、被写体を際立たせた写真を撮影できる機能です。人物はもちろんですが、食べ物、建物など幅広い被写体に応用が可能です。デジタルカメラで背景をぼかすにはテクニックが必要ですが、ポートレートモードを使用すれば誰でも簡単に背景をぼかせるでしょう。
ポートレートとは「肖像写真」という意味であり、人物を被写体とした写真全般を指すことばです。かつてスマホのカメラはセンサーもレンズも小さいため、背景をぼかした撮影が不可能でした。それをデジタル処理によって可能にしたのがこの「ポートレートモード」です。
最近では人物以外の被写体においても、デジタルカメラのような自然なボケ味の再現ができるようになっています。
【ポートレートモードの基本的な使用方法】
ポートレートモードの基本的な使用方法をまとめてみましょう。
<iPhoneの場合>
iPhoneのポートレートモードは、画面タップで被写体にピントを合わせることができます。また撮影時にぼかし具合など調整できるのも特徴dせう。編集機能を使用すれば撮影時に調整することも可能なのでとても便利ですよ。
<Androidの場合>
AndroidのGoogleピクセルのポートレートモードは、被写体を自動で認識して、それに合わせて背景をぼかしていきます。被写体に接近すると、背景のぼかしが発動しやすくなります。
撮影後に、編集機能を用いてピントを合わせたい位置や、背景のぼかし具合を調整することができます。
【ポートレートモードのシーン別撮影テクニック】
ポートレートモードのシーン別撮影テクニックをまとめてみましょう。
<撮影したいものに近づく>
風景を撮影する場合、撮影したいもの近づいて撮影を行いましょう。ぼかしの基本は手前の被写体と奥の被写体に距離があることです。
手前の被写体に近づくほど、奥の背景はボケていくので、ときめく被写体を見つけたらまずは近づいてピントを合わせましょう。
<ぼかし具合の調整>
撮影時を曖昧にしたい場合や、知らない人の顔などが写り込まないようにしたい場合には、ポートレートモードがおすすめです。背景のぼかしをつよめにすると、どこで撮影したのかがばれません。
逆にどこで撮影した写真なのかを伝えたい場合には、ぼかしは弱めにするとよいでしょう。
<光の向きを考慮する>
撮影する時には逆光や横からの光で撮影するのが鉄則です。被写体の前から光が当たった状態の場合、自分の影やスマホの影などが写り込んでしまい、写真の魅力は半減してしまうでしょう。
<テーブルフォトでは照明に気を付ける>
テーブルフォトを撮影する場合は照明に気をつけましょう。照明の真下で撮影すると、自分のスマホの影が入りやすく、綺麗な写真が撮影できません。
<ナイトモードを活用>
ナイトモードとは夜間でも写真を綺麗に撮影できる機能です。このナイトモードを使えば、難しい設定をしなくても暗いところで被写体をくっきりと撮影でき、白飛びもしにくいです。イルミネーションなどの夜景をポートレートモードで撮影すると、玉ぼけ効果も期待できます。

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